2006年7月24日 (月)

大人のイノセント・タイム

「自分らしく輝く」ための最終ゴールを考えていたら、

自由という言葉が浮かんできた。

「私の手に入れたい自由ってなんだろう?」

子どものころの自由は、とてもファンタジックなものだった。

たとえば、「空を飛ぶ」とか「魔法を使う」とか……。

一番欲しいものは、魔法の杖だったし。

そのころに比べると、大人になってからの自由は、

ずいぶんとリアルで、ちっぽけなものになりさがっていた。

「ロングバケーション」とか「お金を信じられないくらい稼ぐ」とか。

それも大事だけど、イノセントなマインドに、

豊かさがあるのかもしれない。

「大人のイノセントってなんだろう?」

サマートリップは、それを心にスケッチしてみよう。

    

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2006年7月21日 (金)

輝きの源泉は?

「根源的なことを知ろう」という言葉。

どんなイメージを思い描きますか?

根源とは、起源とかはじまりを表す言葉。

はじまりの世界。

無から有が生まれる瞬間。

意思があるとしたなら、

「なぜ?」という「好奇心」が原動力になって、

なにかが生まれる。

そして、「発想力」によって、解決への道が開かれる。

そこに、エネルギーの輝きを感じてしまう。

「答え」をしぼって、結果を生み出すという道もあるけれど、

「答え」は無限、どれでもOK! という道もある。

夜空に輝く星をみていたら、

自分たちを映し出す鏡のようにも思えた。

星の光に強弱があったり、大小があるようにみえるだけで、

星は星。スターだった。

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2006年7月19日 (水)

プラスの解釈

父の名前は「黎生」と書いて、「ひでお」と読む。

難しい漢字なので、決まって、どう書くのですか? どう読むのですか? と聞かれた。

父の受け売りで、「「黎明」の「黎」です」と、答えることにしていた。

あらためて、広辞苑で「黎明」と引いてみると、

「夜明け」「新しい時代・文化・芸術などものごとの始まり」とあった。

幼少のころから、黎明という言葉をずっと意識していたので、

その言葉の意味を、父に重ね合わせていた。

「そうか、明るい未来ををめざす人なのね」と。

ところが、最近、「黎」という字を辞書で引きなおしてみたら、

「くろいこと」「暗いこと」とあるではないか・・・・・・!?。

そうすると、黎生は、「暗いところを生きる」とも解釈できてしまう。

まったく正反対の意味に。

物事とは、こういうものなのかもしれない。

表裏の関係。

父は、自分の名前を説明するとき、

プラスに解釈されるように、説明していたに違いない。

後者より、前者の解釈のほうが、心地よいし。

私の名前、「彩子」は、その父がつけたものだ。

幼少のころ、父に、「どうして彩子とつけてくれたの?」とたずねたことがある。

「絵がうまくなるようにだよ」と言葉が返ってきた。

「ふ~ん」。

そのとき、使命感に燃えた。

「絵が上手に書けるようにならないと」・・・・・・・。

こうやって、使命感というのは、無意識に植えつけられているのもしれない。

いまや、「彩子」という名前の意味は進化して、

人に意味を聞かれると、「「光」という意味です」と飛躍させて答えることにしている。

それは、「そうなれたらいいなぁ、」と思っているから。

プラスの解釈は、父譲りであった。

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2006年7月18日 (火)

松山バレエ団に教わったこと

松山バレエ団(http://www.matsuyama-ballet.com/)に取材にいくと、

レッスン風景をみせていただけるのが楽しい。

松山バレエ団のレッスン場で呼吸をすると、

美しい気を取り込める気がする。

中に入ると、白とゴールドのコントラストな内装と鏡の多さに驚く。

これだけ、鏡が多いと、嫌でも自分の姿を意識する。

背筋が伸びる。

なれないと緊張する。

激しいレッスン。

スポーツマインドとエレガンスマインド。

激しい動きをエレガンスに演じる。

それは、並たいていのレッスンでは理想に近づけない。

緊張や厳しさのなかで、理想へとチャレンジしていく姿に美しさを覚える。

仲間との切磋琢磨していく連帯感と調和。

これも美しい。

松山バレエ団のスタッフは、どの方も美しい。

外見や立ち姿は当然のことながら、内面も日々、厳しい稽古を通して、

磨いているからであろう。

先日取材に応じてくださった素敵な女性Tさんは、

レッスンをうけている生徒さんに

「演じるその物語を信じなさい。そして理解して表現しなさい。

 ファンタジーは、まず演じる人がそのことを現実のものととらえて、

 演じないと。観ている人には、伝わらないでしょう」といつも話すそうだ。

このことは、ビジネスの世界でも同様だと思う。

創る人が、創るものを愛して本気で創る。

売る人が、売るものを愛して、本気で理解する。

本気になる。その気持ちが入っていくとき、

愛着が深まっていき、自分のなかの虚偽がなくなり、

純度が高まり、付加価値の高い、美しいものに変わり、

心に響く。

「美しいもの」は言葉を超える!

そういうものを大切に伝承していきたいですね。

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2006年7月17日 (月)

至福になる美しい方法 バレエ編

バレエが美しいことはもちろん、知っていた。

バレエがファンタジックなことも知っていた。

けれど、バレエを観ると至福になることは、最近知った。

それは、サクラ舞うころ、

ルミさん(http://blog.funaimedia.com/)と松山バレエ団の

「シンデレラ」を観にいったことに始まった。

「シンデレラ」といえば、誰もが、幼少のころに読んだストーリーだと思う。

知らない人はいない……だろう、多分。

でも、大人になると、忘れてしまう。

少なくとも、私の記憶は、かなり薄れていた。

「シンデレラ」ストーリーは、観る人に「人間にとって大切なものはなにか?」を

教えてくれた。

おりしも、断食中だったので、ルミさんのお誘いを断った。

なのに、なぜか、執拗な誘い。

いつもと気配が違う。

目がなにかを訴えていた。

「いくべきなのかしら?」

「NO!」と言い切れない私は、誘われるままに、フラフラしながら出かけた。

今となっては、記念すべき誘い。

意識の変容、つまりは覚醒してしまった!

「美しいもの」は、意識をも変える。

そこでは、踊っている人の人間性の深さと高さがオーラとなって舞台に広がっていた。

厳しい練習の成果がにじみでる。

けれど、汗を感じさせないところにスポーツとは一線を画したエレガントさがある。

うっとりする、あまりの美しさ。

幾多の形容詞や副詞を並べても、言葉では、語りつくせない。

丁寧に丹念に創られている舞台美術。

素晴らしい音楽。

万全に整ったおもてなしの心とくつろげる場の雰囲気。

この全体感が、私を圧倒した。

一流というのは、こういうことなのだろう。

緊張のなかのリラックス感が心地よく感じる。

緊張というフィジカルに訴求する感覚に

リラックスというメンタル感が一体化する。

主人公シンデレラの理想的な生き方を

ファンタジックなストーリーが包み込んで、

舞台のうえで、現実に体現してくれるバレエ。

総合芸術は、ホリスティック医療に似ている。

……と思った。

癒されると同時に、前向きにもなれた。

ギャラリー(観客)が感動して、今度は自分が主役となって、

なにか一歩踏み出させる、モチベーション力。

迫力のなかに、その優しさを感じてしまった。

松山バレエ団の記事は「フナイメディア」8月号(8月1日発行)の

http://www.funaimedia.com/m_funaimedia/index.cfm

誌上ギャラリーに掲載します。写真も満載。美しいです。みてね!

松山バレエ団http://www.matsuyama-ballet.com/の公演。

お薦めは、12月のくるみ割り人形。

チケット発売は、7月14日から始まっている。

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2006年7月16日 (日)

美しいものは、おおいなるもの

あなたの好きなものは? と聞かれたら、

「美しいものが好き」と答える。

私にとっては、「美しいもの」はおおいなるものだ。

「美しいもの」に満たされているときは至福で、やさしい気持ちになれるから。

人に嫌われないもののひとつに「美しいもの」はラインアップされるとも思う。

今度、誰かと喧嘩をしたら、「美しいもの」をプレゼントしよう。

それで、仲直りできるのなら、それがいい。

コミュニケーション能力が問われる時代。

自分の伝えたいことを伝えているつもりでも、

うまく伝わらないのは、なぜだろう?

もちろん、生まれてきた背景や環境が違う。

立場や年齢や性差を超えて、

言葉や価値観をも超えて、

存在するものは、なんだろう?

それがわかれば、誰ともわかりあえるから、

その存在を知りたい。

それが、「美しいもの」だといいな。

こらからは、「美しいもの」にこだわってみたい。

追記

京都・嵐山に奥田祐斎さんという染色家がいる。

フナイメディアのホムペの「F Selrction」(http://www.funaimedia.com/)でも

彼の作品が掲載されている。

熊野の大自然に抱かれて育った、子どものような心を持ちあせている

素敵な大人で、私は、彼のファンでもある。

祐斎さんと東京でお目にかかったとき、

彼は、愛らしい万華鏡ペンダントをかけていた。

彼いわく、

「東京はノイズが多くて、疲れるね。

そんなとき、万華鏡を通して、東京を見ると

ノイズも浄化されて、「美しいもの」に変換できるんだよ」と。

つまりは、万華鏡というマジックツールで、

ノイズな東京を、ビューティフルな東京に変えてしまっていた。

素敵な処世術を教えてくださって、ありがとう。

ワンダーな東京の出現!

……&

そして、私は、

私は、彼の万華鏡ペンダントを狙っているのだった。

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2006年7月15日 (土)

Oh!海原に漕ぎ出そう

こんばんは。林彩子です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

TOKYOは、午後,激しい雷雨に見舞われて、

強いエネルギーが大地に舞い降りた感じがしました。

いま、意識のスタディーをしています。楽しい反面、とてもこわいです。

意識の世界は、想像力、創造力の世界。

それは、無限の大海原のようなもの。

そこに覚悟を決めて、漕ぎ出そうと思うと、

自分の知力、体力、感性では及ばない大海原が広がり、

大航海が待っている!

無意識に選択していたこと一つひとつに、意味を求めていくとしたら……

瞬間瞬間が分かれ道。

今日のレシピ、洋服選び、ショッピング、テレビの番組、

easy going していたことに、

ある日、意味を求め始めたら、

理屈がつかないことだらけ。矛盾にもぶつかる。



急いで選ぶか、スローに選ぶか、真剣に選ぶか、あいまいに選ぶか、

選び方はいろいろだし、大小もさまざま。

だけど、ある日、気がついてしまう。

小事は大事。つながっていることに。

人生は選択のくりかえし。

選択のレッスンとも思えてくる。


その選択のベクトルが出会う人を決めているし、

選択の仕方が、結果に表れる。


人生は、自由意志で自分のことを決めるというレッスンの場。

そんな、当たり前のことに気づいて、できていない自分に

愕然としたりして。

みなさんは、どうしていますか?

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2006年7月14日 (金)

マキノ出版へ

朝から、マキノ出版(www.makino-g.jp)へ。

マキノ出版といえば、「安心」「爽快」「ゆほびか」。健康雑誌で名の通った出版社。

今日は、「安心」編集部にお邪魔したが、編集長の岩崎さんと編集者の原さんは、

とてもフランクで、はじめて会った気がしないほど。

健康関係の書籍のズラ~リ並ぶ書棚に圧倒され、本好きの私、

思わずはまりそうになったけれど、そこは逸る心を押さえてブレストへ。

ブレストしていたら、面白い現象を発見!

健康雑誌のトレンドも、メンタル<スピリチュアルになっていること。

ますます、心の健康が求められているようだった。この先、長寿大国・日本のニーズをこの出版社は担うのだろうな、と予感した。

会社に戻って、唯の丸の川島さんとミーティング。

唯の丸(www.yuinomaru.jp)は、8月27日(日)に神戸ワールド記念ホールで、「ディスカバー・集合意識はなにかを変える!」というイベントを開催。船井幸雄会長や㈱本物研究所の佐野社長も講演するし、ミュージシャンのSUGIZO、岡野弘幹さん、格闘家の須藤元気さんや、意識研究家のエハン・デラヴィさんが登壇。バラエティあふれる面々。時間のある方は、遊びにいってみてね。

川島さんが、NLPトレーナーの松田さんを紹介してくれた。NLPは、1970年代の半ばに実践的で現実に即した心理学として生み出されたプログラムのこと。今度、トライしてみることになった。

その後、スポーツプログラマーの笠原さんにバイオフォトニックスキャナーによる栄養状態をチェックしてもらった。身体のカロチノイドの量を測定するマシーン。

結果は……上々! よかった! 栄養状態は、連日の睡眠不足には、左右されないようだった。

笠原さんとは、昨晩、「響丸の内店」でも、遭遇。

9月2日(土)、、「響丸の内店」響開催されるオペラ&講談ディナーショーの歌姫、小濱妙美さんと一龍斎貞花さん、プロデューサーの沼崎さんと食事をしていたら、隣り合わせだった。このオペラ&講談ディナーショー、着席スタイルの食事付きで、なんと1万円!ライヴで、カーネギーホールで公演したこともある妙美さんのヴォイスが堪能できま~す。

きょうも、いろいろな出会いに、ありがとう!

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スタート!

はじめまして。

経営コンサルタント、人間研究家・船井幸雄氏の編集主幹している雑誌「Funai☆Media」(www.funaimedia.com)の編集をしています。

この「にんげんの生き方」雑誌に携わって、この秋で3年になります。

その間に出会った人の数は、名刺を数えると、1500人くらいでしょうか?

365で割ってみると、1日平均、4人。

「出会う人にすべて意味がある」と思うようになってから、

気持ちの持ち方が変わりました。

とにかく、出会う人すべての人が、いとおしい・・・・・・・ですね。

今まで出会えた人、ありがとう!

これから出会う人、よろしく!

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